🌟 はじめに
この記事では、我が家のコリドラス・コルレア繁殖水槽の 「設置場所」と「使用している機材」を詳しく紹介します。
1. 水槽スペック
■ 水槽
水槽は60cm規格水槽で、サイズは、幅60×奥行30×高さ36cm、水量は約57Lです。フレーム付きのガラス水槽で、コトブキの「アクアリスト600S」という商品を使用しています。
■ 水槽台
GEXの「アクアラックスチール ブラック」という水槽台を使用しています。繁殖用水槽は下段に置いています。なお現在は、上段でコルレア稚魚を育成しています。
その際、ホームセンターで購入した、厚さ15mmの木の板を両面テープで固定し、その上に、百均で購入した滑り止めマットを乗せて、水槽を設置しています。

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2. 設置場所
水槽は パントリーの下部 に設置しています。
理由としては、キッチン(水道)からも近く、リビングにあるエアコンで温度調節できる位置にある事、観察もし易い場所でありながら、前に物を置くことで、人が近づきコルレアたちにストレスを与えないようにできるということから選びました。
⚠ もし同様に設置をする場合は、パントリーは本来、食材やキッチン用品置き場なので家族に同意を得ておいた方が良いですと思います。

3. 使用機材
■ メイン:上部フィルター
コトブキの「スーパーターボトリプルボックス600」を使用しています。水槽が下段にあること、メンテがしやすい、安定したろ過が可能なことから選びました。
■ サブフィルター
• スポンジフィルター
• 投げ込み式フィルター(エアレーション代わり)
を水槽の状態に応じて使用しています。
※水流は強くしていません。上部フィルターの「穏やかな流れ」がメインの水流です。

■ ヒーターなし
我が家は、エアコンによる室温管理を採用しています。
• 冬:21℃前後
• 夏:26℃前後
自然な季節変化が魚にとって良いと感じています。
■ ライト
ライトは、コトブキの「アクストLED22」という商品を使用しています(現在は終売)。
理由:
• コリドラスは明るすぎる光を好まない
• 60cmの一部だけ照らす方が落ち着く
• 光のリズムが産卵スイッチになる
点灯時間:13:30〜20:00(6.5時間)※季節に応じて変更

4. なぜこの環境で繁殖するのか
実際に、コルレアの産卵が頻繁に起きています。理由は、以下が要因としてあると考えています。
理由:
• 穏やかな水流
• 室温管理で自然な水温変化
• ライトの点灯リズム
• 落ち着ける環境
• メンテナンスしやすく水質が安定
5. 次回予告
次回以降は以下を詳しく紹介します
• レイアウト紹介
• 水質管理
• 導入生体
• 餌やりとコンディション作り
• 日々のメンテナンス
• 産卵ポイント
【まとめ】
今回は、コルレアが実際に繁殖している水槽環境として、「設置場所」と「使用している機材」を紹介しました。
質問があれば、ぜひコメントでどうぞ。次回の記事もお楽しみに!
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